パラリーガル(法律事務職員)WEB
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パラリーガルについて知る

パラリーガルとは

パラリーガルって?

パラリーガルという職業をご存知でしょうか?
パラリーガルとは、弁護士の指示・監督のもと法律業務を行う専門職のことを言い、「弁護士秘書」や「法律事務員」と呼ばれることもあります。
弁護士のサポートを通して依頼者の役に立つ、とてもやりがいの大きなお仕事です。
また、知識と経験の蓄積が重宝されるため、力をつければ例え結婚や出産で職場を離れたとしても復帰しやすく、女性が長く続けられるという魅力があります。
パラリーガルとして働くために特別な資格は必要ありませんが、実質的には実務についての様々な知識が必要となります。

アメリカで誕生したパラリーガル

パラリーガルは、1960年代のアメリカで誕生しました。
アメリカでは、日本の弁護士会にあたるABA(アメリカ法律家協会)による養成校の認定や、NFPA(全国パラリーガル協会連盟)、NALA(全国リーガルアシスタント協会)などの専門協会が設置されており、パラリーガルが専門的な職業として公的に認知されています。
日本の法律事務所においても、クレサラ(クレジット・サラ金)多重債務事件、交通事故処理などの分野での活躍が注目されており、日本弁護士連合会も公的な認知に向けて活発に動いています。

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