パラリーガル養成講座 概要
1 開講式
半年間の講座の全体像の説明と、法律の勉強の仕方・受講の仕方を説明します。
2 就職フォロー説明
就職・転職する際に必要な履歴書を始めとする書類の書き方、面接の受け方などを中心とした就職活動の仕方を説明します。
3 一般教養を学ぶ
接客マナーと秘書業務、法律事務所の会計と税務、法律事務所の情報管理など法律で欠かせない法律以外の知識を学びます。
- 対応科目
-
接客マナーと秘書業務
-
接客マナーと秘書業務
電話応待や接客マナー、スケジュール管理など秘書業務に必要なノウハウを法律事務所向けにチェンジアップして習得します。法律とは関係ありませんが、非常に重要な仕事です。
-
法律事務所の情報管理
-
法律事務所の情報管理
法律事務所は守秘義務があり、多くの個人情報を守らなければなりません。同時にITを使った能率的な業務遂行が求められます。両者の要請を具体的な事務処理の中でどう生かしていくかを勉強します。
-
法律事務所の会計と税務
-
法律事務所の会計と税務
法律事務所で扱う会計書類の基礎と、法律事務所の経理の実際を学びます。税務業務のために税金の基礎知識もフォローしていきます。
法律知識ではありませんが知っておくと大いに役立ちます。
4. 実体法を学ぶ
財産法、家事事件(親族相続法)、刑事事件(刑法・刑事訴訟法)など、私たちの日常生活にとっても身近な法律です。特に財産法は多くの法律の基礎となっている重要な法律です。
- 対応科目
-
財産法
-
財産法
財産法では、所有権や抵当権などの物権法だけでなく、売買や賃貸借など、私たちの日常生活に密着した契約法についても学びます。この財産法はすべての私法の基礎となる重要な科目です。
-
家事事件
-
家事事件
家事事件とは、家庭に関する事件のことで、家庭裁判所で処理されます。夫婦関係や親子関係だけでなく、相続問題などの身近な事例を中心に勉強します。
-
刑事事件
-
刑事事件
実際に犯罪が起きてから、犯人が刑務所で刑の執行を受けるまで、どういう手続を経ていくのか、またその手続は何の為にあるのか、刑事訴訟法・刑法の意義を学びます
5. 手続法を学ぶ
判決手続、民事執行、民事保全、倒産手続は法律事務所の仕事でもっともよく使います。知っていると大いに役立ちます。これらの法律で頻繁に出てくる書式も独立した科目とし、相当な時間を充てました。
- 対応科目
-
判決手続き
-
判決手続き
権利を実現するための手段、それが判決手続です。訴えの提起から判決まで、いろいろなプロセスを経て公判手続は進んでいきます。それに応じて、パラリーガルの仕事も変化していきます。
-
民事執行
-
民事執行
判決が出たのに債務者が任意に履行しなかった場合は、国家の強制力を用いて実現します。この強制的に権利を実現する手続が民事執行法です。
-
民事保全
-
民事保全
判決が出るまで待っていては、自らの権利が実現できない緊急のときがあります。裁判所の許可を得て現状維持のために仮処分や仮差押をかける手続、それが民事保全です。
-
破産法
-
破産法
債務者が支払不能となった場合、その債務を整理し、あるいは債務の免責を得て、再び社会での敗者復活戦に参加するため大事なお手伝いーそれが破産手続です。
-
書式講座
-
書式講座
パラリーガルの仕事でもっとも多いのが裁判所に提出する書類の取寄せとその作成です。この書類は、事件により様々であらゆる事件で問題となりますが、その重要性を考慮して独立の科目としました。
講座受講中は…
- 確認テストの実施
- スキル習得度を正確に把握。テストごとに添削・採点の上、個人成績表も発行します
- 欠席フォローシステム
- 万が一欠席した場合も安心
生講義の録音CDを無料で貸出します(要予約)。板書図も差し上げます
修了証書の発行
パラリーガル養成講座を修了し,パラリーガルとしての実力を備えたことを認定します。
6 就職・転職サポートシステム
履歴書・職務経歴書などの書き方や添削、模擬面接の実施などを含め、きめ細かいコンサルティングとキャリアシートを元に,修了生と,パラリーガルを求める法律事務所とのベストマッチングをサポートします。
» 東京校講義スケジュール
» 大阪校講義スケジュール
↑このページのTOPに戻る
Copyright (C) 2008 Paralegal-Web All Rights Reserved.