A4サイズではなくて、文庫本サイズで法律事務に役立つ本を 教えてください! 通勤途中ヒマで・・・
文庫本サイズで実務本というのは難しそうですが・・・。
普通にビジネス書の売り場に行けば、一般企業に就職している人向けのおもしろ本がたくさんありますよ。この仕事している限り、どんな知識でももっていたら役に立ちますし。
法律関係の資格の選択問題の過去問チェック本なんてクイズののりで面白いですけどね。
A4本を持ち歩くと重たいので、コピーして1日のノルマを設定して持ち歩くというのも有りかと。その日中に覚えきることを自分に課してしまうとか。
私は弁護士に断ってからA5サイズの実務本を借りて持ち帰り、通勤電車で読んでます。なるべく薄めのやつにしないと腕がだるくなります(笑)。
文庫本サイズで法律事務に役立つ本は難しいと思います。 新書であれば、有斐閣などからもいくつか出ていると思いますが、何が役立つかはその事務所の事件内容にもよりますので、御自身で探されるべきかと思います。
なお、私は普通の法律書のサイズ(A5)の本を通勤時に読むようにしていますが、そのままだと重い(厚い)ので、キンコーズへ持ち込んで背表紙をはずしてもらい、1ページづつばらばらにしてもらったうえで、A5のファイルにその日読める程度(もしくは2-3日で読める程度)の分量にして持ち歩いています。
キンコーズの費用は105円、ファイルは100円均一で購入したものを使いまわしていますので、経済的にも負担は少なくてすみますよ。
宮部みゆきさんの「火車」(ちょっと古いけれど破産等の仕組について)、「理由」(あまり出てこないけれど不動産競売)、北尾トロさんの「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」小田若菜さんの「サラ金嬢のないしょ話」などが浮かんだ不真面目な私をどうか叱ってくだされ・・・。
法律事務そのものの文庫本サイズの本はなかなかなさそうな気がしますが、日常の事務の参考になる書籍はいろいろあると思います。 一般的に日常の事務の上で参考になりそうと思って既に読んだ(又はこれから読もう)と思っているのは、サラ金の実態みたいなものとか、決算書の見方とか、エクセルの使い方とか、クレーマーへの対処法とかですね。それから「ナニワ金融道」とか…(さすがにこれは無理?でも債務整理をやる人には参考になるのでは?ただ電車では読みづらいかも)。
なお、文庫本でなくても、かさばらないものならOKということなら、B5サイズ70ページ程度の「法律事務 法律事務員のための実務・情報誌」(法律事務員全国連絡会幹事会発行)という雑誌とか、「法律事務員のための全訂版実務ハンドブック」(法律会計特許一般労働組合業務対策部・法律事務職員業務研修世話人会 共同編集)とかどうでしょう?市販してるのかは知りませんが、確か東京地裁の地下1階の本屋には売ってたような…1冊千円で前者は今40号くらいまで出てると思います。
トピ主さんの意図とはずれるかもしれませんが、必ずしも文庫に限らず、皆さんが、最近読んで役に立った本とか、お勧め本とか紹介してくれるとありがたいように思います。
新書サイズなら「○○法入門」という本は多いですが、 文庫だと無いですよね。 新書サイズでよければ 「倒産法入門」(田頭章一 日経文庫)は、 実務でも役立つと思います。
ありがとうございます!
こんなにあるとは(嬉 週末、大きい本屋に行って探して見ます!
日常の事務の中で参考になるものという案を見て なるほどな、と思いました。 効率よく仕事が出来るよう色々探してみようと思います。
皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
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Re:電車で読める参考本について
匿名 | 2009年12月 4日 13:10 | 返信文庫本サイズで実務本というのは難しそうですが・・・。
普通にビジネス書の売り場に行けば、一般企業に就職している人向けのおもしろ本がたくさんありますよ。この仕事している限り、どんな知識でももっていたら役に立ちますし。
法律関係の資格の選択問題の過去問チェック本なんてクイズののりで面白いですけどね。
A4本を持ち歩くと重たいので、コピーして1日のノルマを設定して持ち歩くというのも有りかと。その日中に覚えきることを自分に課してしまうとか。
私は弁護士に断ってからA5サイズの実務本を借りて持ち帰り、通勤電車で読んでます。なるべく薄めのやつにしないと腕がだるくなります(笑)。
Re:電車で読める参考本について
大阪の事務職員 | 2009年12月 4日 20:07 | 返信文庫本サイズで法律事務に役立つ本は難しいと思います。
新書であれば、有斐閣などからもいくつか出ていると思いますが、何が役立つかはその事務所の事件内容にもよりますので、御自身で探されるべきかと思います。
なお、私は普通の法律書のサイズ(A5)の本を通勤時に読むようにしていますが、そのままだと重い(厚い)ので、キンコーズへ持ち込んで背表紙をはずしてもらい、1ページづつばらばらにしてもらったうえで、A5のファイルにその日読める程度(もしくは2-3日で読める程度)の分量にして持ち歩いています。
キンコーズの費用は105円、ファイルは100円均一で購入したものを使いまわしていますので、経済的にも負担は少なくてすみますよ。
Re:電車で読める参考本について
匿名 | 2009年12月 4日 21:00 | 返信宮部みゆきさんの「火車」(ちょっと古いけれど破産等の仕組について)、「理由」(あまり出てこないけれど不動産競売)、北尾トロさんの「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」小田若菜さんの「サラ金嬢のないしょ話」などが浮かんだ不真面目な私をどうか叱ってくだされ・・・。
Re:電車で読める参考本について
匿名 | 2009年12月 5日 20:11 | 返信法律事務そのものの文庫本サイズの本はなかなかなさそうな気がしますが、日常の事務の参考になる書籍はいろいろあると思います。
一般的に日常の事務の上で参考になりそうと思って既に読んだ(又はこれから読もう)と思っているのは、サラ金の実態みたいなものとか、決算書の見方とか、エクセルの使い方とか、クレーマーへの対処法とかですね。それから「ナニワ金融道」とか…(さすがにこれは無理?でも債務整理をやる人には参考になるのでは?ただ電車では読みづらいかも)。
なお、文庫本でなくても、かさばらないものならOKということなら、B5サイズ70ページ程度の「法律事務 法律事務員のための実務・情報誌」(法律事務員全国連絡会幹事会発行)という雑誌とか、「法律事務員のための全訂版実務ハンドブック」(法律会計特許一般労働組合業務対策部・法律事務職員業務研修世話人会 共同編集)とかどうでしょう?市販してるのかは知りませんが、確か東京地裁の地下1階の本屋には売ってたような…1冊千円で前者は今40号くらいまで出てると思います。
トピ主さんの意図とはずれるかもしれませんが、必ずしも文庫に限らず、皆さんが、最近読んで役に立った本とか、お勧め本とか紹介してくれるとありがたいように思います。
Re:電車で読める参考本について
匿名 | 2009年12月 6日 19:42 | 返信新書サイズなら「○○法入門」という本は多いですが、
文庫だと無いですよね。
新書サイズでよければ
「倒産法入門」(田頭章一 日経文庫)は、
実務でも役立つと思います。
Re:電車で読める参考本について
ひむ | 2009年12月11日 09:31 | 返信ありがとうございます!
こんなにあるとは(嬉
週末、大きい本屋に行って探して見ます!
日常の事務の中で参考になるものという案を見て
なるほどな、と思いました。
効率よく仕事が出来るよう色々探してみようと思います。
皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m