■法律の知識
麻衣
2010/03/10 21:49ID:2b1f9b0ac8ba
私は、法律事務所に入ってから数ヶ月が経ちました。
大学は法学部ではなく、前職はサービス業をしていました。
事務業務も法律事務所での仕事も初めてです。
仕事にまだ慣れず、他の事務員の方にご迷惑をかけてばかり...
1日でも早く周りに迷惑かけずにできるようになりたいと思い、法律の知識を少しでも勉強したいと思いました(事務員のお仕事も含め)。
みなさんは、法律の勉強されましたか?
全くの無知状態から学ぶにはどのように勉強したらいいでしょうか?
おすすめの本などあれば教えてください。
よろしくお願いします。
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匿名2010/03/10 22:14ID:5abbe18289ab
今日は、僕はまず、個人の方のことは大体、
民法と憲法でカバーできそうですので、民法と憲法がお勧めです。
ユウヒカクの双書がわかりやすいと思います。
名無し2010/03/11 08:57ID:5abbe18289ab
憲法は実務には不要でしょw
匿名2010/03/11 09:35ID:5abbe18289ab
こんにちは、「天皇」や「国会」のところは飛ばせばいいと思いますが、
前文や国民主権のあたりはおさえておかないと
何で[援助]の制度があって、債務整理があるのか等本質がぶれるように思いますが、
だいたいこの民法、憲法の二つが柱で他の諸方はその枝わかれのように思えますが
、幹はおさえときませんか?
明治の頃は日本の世の中この二つだけでまわせていたのが世の中が複雑で多様になり網羅しきれなくなったので他の諸方がそれを補充するように出来上がったように見えますが
はな2010/03/11 09:45ID:5abbe18289ab
法律の知識はもちろん必要でしょうが、入って数ヶ月のあなたとしては、事務所のしきたり(事務所内のマニュアル)と、裁判所との手続を(訴訟法)を覚える方が先だと思いますよ。
パソコンなどの事務機器を使いこなすスキル次第で、事務の効率も変わってきますしね。
また、弁護士が事務員にどの程度を要求しているかによって、勉強する優先順位も違うでしょうしね。
何年間も法律事務をしている人でも、一般事務の域をでないお仕事しか必要のない方もいますしね。
まずは、パラリーガル用のテキストから入って、時間と興味があったら、関連する六法を引くといいかもしれませんね。
匿名2010/03/11 10:04ID:5abbe18289ab
そうかもしれませんが、
太陽が回っている的現象の知識だけでは、
動機が善意でも思わぬ迷惑をかける懸念を思います。
地球が自転している的本質を知っていれば少なくとも、
それに基づいてことにあたれば大きな過ちは、回避できるように思えます。
18世紀でなく2010年に生きているわれわれは2010年に生きているようにしないといけないように思いますので
その順番でもいいと思いますが。
匿名2010/03/11 10:24ID:5abbe18289ab
私は法学部卒で事務員5年目すが、特に法律の知識を知っててすごく役立った!と思ったことはありませんね・・・
六法をひいたのも数えるほどです。
それよりも、実務の方を勉強するべきかも?
たとえば民事裁判にはどんな種類があって、申立にはどういう書類が必要なのか。
これは民法・民事訴訟法を勉強すればわかりますが、大変手間がかかります。(法律用語は不親切ですし)
なので、法律事務員用の実務テキストとか、弁護士も見ている「○○の実務シリーズ」とかを読む方が早いですし、わかりやす
く書いてありますよ。
他の方もおっしゃっているように、麻衣さんが何を求められているか、によりますね。
とみ2010/03/11 16:38ID:5abbe18289ab
2010年3月10日 22:14 に書かれた匿名さんのおっしゃることは確かに正論です。
根幹の部分(仕組み)を知っていれば他にも応用が効きやすいし。
でも、質問された麻衣さんは目の前の仕事のために法律の知識を付けたいとおっしゃっているので、ずっとそんな勉強をするわけにもいかないですよね。
だからまずは手続の流れがわかる本がいいと思います。
tokumeiさんが書かれたリンク先のものとかわかりやすそうですしね。
あとは、先輩に聞くのもいいですが、実際に裁判所や法務局で実務を経験することが大切だと思いますよ。