後輩との接し方 - パラリーガル(法律事務職員)コミュニティ

後輩との接し方

法律事務所で働いて2年が過ぎました。

明日から新しい新米さん(年齢は私より2こ上です)がうちの事務所にきます(法律事務は未経験。司法書士を目指されていました)。

そこで、接し方を悩んでいます。

というのも、今まで新しくきた人達は(延べ6人)ちょっと出会ったことのないような方々でした。雑用をお願いすると「雑用しにきたんじゃありません。法律事務をしにきたんです」といいのけたり、私の私用の携帯を勝手に見たりと、まあ様々でした。
 
結局その方々は弁護士に怒られて辞めざるを得なくなり、辞めていかれました。
そして、弁護士も採用にトラウマを感じ始めしばらく私一人でまわしていました。

でも、今回半年かけて、人を探し、やっと採用することができたのですが・・・・・

今まで雇った人々がおかしかったのか、私がなめられていたのかがわかりません(私はまだ、2年ちょっとの経験で、来る人からすれば「なんだ、まだ2年か」という気持ちがあるのかな)。

なめられていたとすると、どうすればなめられなくなるでしょうか。

明日から来る人こそ、普通に続けていってほしいので、悩んでいます。

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返信(9)

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  • Re:後輩との接し方

    あの、人生で何人の人間にあえるか考えたことありますか。

    あまり多くないです。

    それで仕事を一緒にするなんて奇跡にちかいです。

    そう思ったら何かどんな人も大切にできて、

    自然と旨く行くように思います。

    すてきなであいをお祈りします。

  • Re:後輩との接し方

    先ず、日本の法律事務所の事務員さんのほとんどが、法律事務とともに、一般事務の仕事もしていることを理解してもらいましょう。
    雑用と考えている仕事が重要であることも理解してもらいましょう。
    これは最初に弁護士にピシッと言ってもらえば良いと思います。

    法律事務は未経験でも司法書士を目指して勉強していたのであれば、少しは法律知識があるでしょうし、年齢もかさんよりも上とのことなので、やりにくいかも知れません。

    でも、事務所の勤務経験はちかさんの方が上なので、指導すべきは指導して、ちかさんの方で新人さんから学ぶべきところがあれば、素直に学ぶ姿勢があれば、うまくやっていけるのではないでしょうか。


  • Re:後輩との接し方

    うちの事務所の後輩(女性・同い年・事務経験無し・入所1年)も困っております。
    態度が大きく、今では新人弁護士を上から目線で使っています。
    過払いが無いどうしようもない案件、とか。
    決定権は私にある。
    私は全てにおいて何でも出来ますが何か?と言わんばかりの対応です。
    彼女の暴走の原因は、弁護士が見て見ぬふりをすることにあります。
    今じゃ、もう手がつけられません。


    ちかさんの事務所では、弁護士にビシッと言って頂きたいです。
    上下関係はある程度必要だと思います。

  • Re:後輩との接し方

    司法書士を目指していた方となると、結構手強そうですね。
    「私は、法律の知識がある!」って感じでしょうか?

    日弁連の事務職員認定試験(?)を経験して、よくわかったことは、法律事務所の事務員は、一般事務を土台として、その上に訴訟法を理解した事務の知識が必要なんだなぁということです。
    もちろん、六法を理解することも必要かもしれませんが、あくまで事務員ですから、弁護士が必要とする民法や刑法etcのあとにある「○○訴訟法」がメインであり、それをするには、一般事務のスキルが重要であるということを新人さんに話してみてはどうでしょうか?

  • Re:後輩との接し方

    私の見聞では、こういう問題がある時に、見て見ぬ振りをする弁護士って、結構多い様に思います。他人(依頼者)の紛争では、偉そうに振る舞って金取ってるのに、自分の事になったら・・・・・。

    ある弁の場合は、事務局に男性を入れる事でこの種の問題を解決しようとしましたが、上手く行っていないそうです。結局、この種の問題にどう対応するか、でその弁(上司・経営者)の器量・人間性が分かる面があるのではないでしょうか。

  • Re:後輩との接し方

    匿名様
    >先ず、日本の法律事務所の事務員さんのほとんどが、法律事務ととも>に、一般事務の仕事もしていることを理解してもらいましょう。
    >雑用と考えている仕事が重要であることも理解してもらいましょう。
    >これは最初に弁護士にピシッと言ってもらえば良いと思います。


    まさしくそのとおりだと思います。
    弁がしっかり言ってくれたらいいんですけどね。
    うちは、弁は見て見ぬふりタイプです。


    匿名様
    >ちかさんの事務所では、弁護士にビシッと言って頂きたいです。
    >上下関係はある程度必要だと思います。

    匿名様の事務所もすごい人がいるのですね。
    どこにでもいるのかな。この手の人。
    こういう書込みをすると、人それぞれの考えがあるのでしょうで、
    批判も多いです。
    でも、人の携帯を勝手に見るとかちょっと常識はずれています。
    それで、次の出会いに期待するとか正直できません。
    旦那にも「俺でさえ見たことないぞ」と怒っていました。
    でも、私も入所した頃は先輩が死ぬほど恐かったので、出会いを大切にしたいという方が先輩にいる事務所は憧れますね。弁護士会の求人も同じところばかりが出ていたりすることありますしね。

    はな様
    >日弁連の事務職員認定試験(?)を経験して、よくわかったことは、>法律事務所の事務員は、一般事務を土台として、その上に訴訟法を理>解した事務の知識が必要なんだなぁということです。

    私は試験は受けていませんが、はな様のおっしゃるとおりだと思います。
    法律事務所ってあまり新卒の方をとらないと思いますが、弁もある程度の事務経験を期待して人を採用するのでしょうね。

    匿名様
    >私の見聞では、こういう問題がある時に、見て見ぬ振りをする弁護士>って、結構多い様に思います。他人(依頼者)の紛争では、偉そうに>振る舞って金取ってるのに、自分の事になったら・・・・・。

    うちも、見て見ぬふりの弁のタイプです。
    で、結局弁が爆発して、新しい人は恐怖ゆえ、辞めてしまう・・・
    の繰り返しです。
    最初からきちんと「話し合う」形ですればこんなことにはならないのにと思いますが・・・・・
    弁には期待できません。
    でも、弁がきちんと「怒る」ではなく「話す」をしてくれれば一番いいのですが・・・・・

  • Re:後輩との接し方

    ちかさんのところの弁護士さんは黙って見過ごして溜まると爆発するのですね。
    そしたら、それを新人さんに言えばいいんじゃないかと思います。
    「うちの弁護士は温厚に見えるけど、怒るとものすごくコワイので、今まで何人も怒られて辞めています。何も言われなくても、お茶くみからしっかりできているか見られています。雑用に思うことでも大切な仕事ですので、細かいところからしっかりがんばって下さい」とか。
    最初に言って脅しておくというのはいかがでしょう。
    良い人が入ってくれるといいですね。

  • Re:後輩との接し方

    弁護士が、事務員の仕事配分などについてビシッということはあまり期待しない方がいいと思います。
    あなたが事務所の先輩として、ビシッと後輩に言っていいのではないでしょうか?
    事務員が少人数であれば、すべてをこなしてもらわないと、使い物にならないと。雇用されるときに、お茶だしなど一般事務的なことはしないでいいと言われているか本人に確認するとか?
    大規模な事務所では、起案など専門の「パラリーガル」もありでしょうが・・・。

  • Re:後輩との接し方

    匿名様

    >そしたら、それを新人さんに言えばいいんじゃないかと思います。

    まさしくそうですね・・・・・
    今までそうしなかった私も悪いかもしれません。
    これからはそうして最初に言おうと思います。
    常識のある人であれば、きっと理解してくれると思います。


    はな様

    >弁護士が、事務員の仕事配分などについてビシッということはあまり期待しない方がいいと思います。
    >あなたが事務所の先輩として、ビシッと後輩に言っていいのではないでしょうか?

    本当におっしゃる通りです。
    先にも書きましたが、何も言わない私も悪いかもしれません。
    確かに、私も今の事務所に入所したときは、先輩にがつんと言われました。
    今までどこかで、「こんなに同じ過ちを繰り返しているから、さすがに次は弁もびしっと言うだろう」という気持ちがありました。
    そういう甘い気持ちは捨てます。
    これも仕事なのだと、皆様の書込みを見て思いました。
    ありがとうございました。

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