塁 2008/02/15 09:00ID:9dde0fffff13
| Tweet | mixiチェック |
yoko2008/02/15 10:42ID:f42389efab8d
本人の子が法定後見人になることは、可能です。
また、成年後見人が本人に代わって、不動産の売却を行うことも法的には可能です。実際に売れる物件かどうか、は別の話ですが。
かな2008/02/15 14:36ID:f42389efab8d
お子さんが親の後見人になることはよくあることですが、他に近いご親族(お子さんが複数とか)がおられる場合、その人が後見人になることが適当かどうか、それらの親族の意見は結果に反映されることがあります。
後見をつけることは、そのご本人のためにすることですから、アパートを売却することが娘さんの利益にはなるがお母さんの利益にはならないとか、お母さんの財産でもあるのに、その売却益を娘さんが自分のために使ってしまうということがあってはならないのはもちろんなので、そのあたりの事情をよく弁護士が聞き取りを行って、弁護士の判断で手続きされることをお勧めします。
塁2008/02/15 15:57ID:f42389efab8d
yokoさん、かなさん、ありがとうございました。
いずれにしても後見手続はかなり面倒なことが多そうですね。
どうやら、うちのボスも後見には詳しくないらしく、「今回は後見人による不動産処分なので、利益相反行為になるんじゃないか」とか、「特別後見人を立てる必要があるのか」とか、その辺も含めて調べてこいとボスに命令され、ちんぷんかんぷんでした。 頑張ります。。。
塁2008/02/19 10:48ID:f42389efab8d
>yokoさん、かなさん、ありがとうございました。
>いずれにしても後見手続はかなり面倒なことが多そうですね。
>
>どうやら、うちのボスも後見には詳しくないらしく、「今回は後見人による不動産処分なので、利益相反行為になるんじゃないか」とか、「特別後見人を立てる必要があるのか」とか、その辺も含めて調べてこいとボスに命令され、ちんぷんかんぷんでした。 頑張ります。。。
©2012 LEGAL FRONTIER 21 Co., Ltd. All Rights Reserved.