よう 2007/11/28 14:18ID:94e2aeba2dd7
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かな2007/11/28 17:28ID:2a46340a9473
事細かに事情を聞いてみないことには、「法律的な仕事」にようさんが向いているかどうかは誰も返答が出来ないかなあとは思いますが、以下雑談で。
ようさん自身がその事務所を辞めたくなかったのであれば、居づらいことを承知で徹底的に争うということも可能だったとは思いますし(それこそ、労働基準監督署に相談するとか、地位保全の仮処分申立するとか)、辞めるにしても、懲戒解雇と言えるほどの理由が見あたらないなら、雇用主都合の即時の解雇なのですから、解雇予告手当はしっかり御請求申し上げればよかったのだろうと思います。
「今後のこと」の検討になりますが、ご自身が認めておられる、「そりがあわない」「そのことで仕事がうまくまわらない」とは具体的にどういうことなのかがよく分かりません。
私は前事務所で同僚と性格的に合わないことはありましたが、お互い仕事と割り切って働いていましたので、仕事にそれが影響することはありませんでした。性格的な問題が仕事に影響するのは、懲戒解雇の理由とは言えなくても、経営者サイドからは頭の痛い問題かなあとは思います。
私がもし、上司から「法律的な仕事に向いていない」と言われたら、今後のために、そのように判断された理由をとことん具体的におうかがいするかなあと思います。それを自分で分析してみて、納得出来ればそれでよし、納得出来なければ、弁護士との相性が悪かったのだと自分の中で理解、処理します。
法律事務所に限らず、大した理由もなく、正社員なのに解雇されることはあります。それが法律的に正しいかどうかは別にして、個人商店や中小企業、時には大企業でもよくあることではあります。そうやってばっさり切られた人の事件の事務を担当したことはありませんでしたか?
それは業界における問題というより、個々の雇用主と被用者の問題になってくるのではないかなあと思います。
よう2007/12/03 21:24ID:1f075e290c3c
かなさん、ご丁寧にありがとうございました。
色々と振り返り、自分なりに自分の落ち度、失態を、
事務所に原因があるものと
そうでなく自分に根本的な原因があるものと
分けて考えてみました。
結局、どうするも何も判断がつきにくい状況ではあるのですが、まだ1つめの事務所だということから考えればもう1度だけでも他の事務所に挑戦してみるのもひとつの道なのかなあと思っております。
そこで、ご助言頂ければ幸いなのですが、
法律事務所を転職する際、転職の理由はどういうものが一般的なのでしょうか?
というのも、あくまで私の考えにすぎませんが、
ひとつの事務所に定着して知識をふかめていくのが正当であって、
何かマイナス事由(意見があわない、福利厚生がなってないとか)がない限りは事務員からは自発的に退職しないのではないのか、
と考えております。
転職経験者の方はどのような理由で退職、転職したのでしょうか?
少なくとも私は嫌がおうにも解雇となってしまったので、いまいち良い動機が思いあたらないのですが…
是非、参考にさせていただければと思いますので
どなたか教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
かな2007/12/04 19:00ID:1f075e290c3c
女性の事務員が辞める理由で多いのは、寿退社(自発的、あるいはボスが既婚者はいらないとの考え方)、夫の転勤、家族の介護等ですかね。
ただ、このような事情がないのにそれを理由とすれば、嘘とすぐ分かりますので当然使えませんよね(笑)。
実際の理由と違うことを転職の理由として挙げようとするなら、普通の企業での転職同様、自分のキャリア、職種、生活環境等に応じ、前職を辞めた理由が、採用担当者にマイナス評価されないようにオーダーメイドで考えるしかないと思います。ただ、弁護士同士って結構知らないところでつながっているもんですから、うまく言いつくろってもばれる時はばれます。
大きな書店に行けば、面接マニュアル本等が結構あり、新卒だけでなく、中途採用のための面接についても触れている本もありますので、ご参考になさってはいかがですか。最近のマニュアルはこう答えろとそのまま書いているものよりは、自分を深く掘り下げて、自分で答えを見つけよ、作り出せ的なものが多いようです。辞めたこと=マイナスにならない前向きな答えをご自身で見つけてみて下さい。
よう2007/12/05 20:59ID:1f075e290c3c
かなさん、何度もご丁寧にありがとうございます。
理由はそれなりに考えているのですが、
実際に怖いのは「弁護士同士って結構知らないところでつながっている」ことなんです。
私自身は前向きに同じ失敗は繰り返さない覚悟でいても、
前事務所に問い合わせだとか、
実は知り合いだったとか、
で不採用になるのではないかと心配しています。
とはいえ、このことは私ではどうにもできないので祈るのみです。
せめて前回の事務所での解雇が判明しても
「でも今は違うんだろうな」
と思われるように努力するしかないと思っております。
ご助言ありがとうございました。
かな2007/12/06 17:33ID:1f075e290c3c
弁護士同士が知り合いだったら諦める位の気持ちでいけばよいのでは?そればっかりは心配してもどうにもなりませんし。いずれにしても未だに競争率は結構高いようなので、人材会社に登録するとか、周辺士業までターゲットを広げるとかいろいろやってみるのもよいかと思います。
未経験者を求める事務所は、即戦力にならないかわりに、低賃金かつ外の事務所のやり方を事務所に持ち込まないことを望むことが多く、
経験者を求める事務所は、即戦力になることを望むことが多いとは思いますから、試用期間に切られてしまわないように、就職活動の傍ら、法律事務に関するお勉強を続けられることをお勧めします。
よう2007/12/06 18:54ID:1f075e290c3c
かなさん、ありがとうございました。
転職どうこうは別にして、「パラリーガル」と確立した職業のようにいわれる事務員も
社会的にはまだまだ待遇改善の余地のある職業だなあと思います。
特殊な世界ですよね…
いずれにしても頑張ります。
親身にお答え下さり、ありがとうございました。
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