みぃこ 2007/11/25 19:51ID:94e2aeba2dd7
| Tweet | mixiチェック |
富士山2007/11/26 15:37ID:2a46340a9473
債権者との交渉について、事務職員がけんか腰に近い口調で電話することは、私の事務所ではありません。
交渉は弁護士が行うもので、事務局は債権者の伝言を弁護士に伝え、弁護士の伝言を債権者に伝える立場です。
伝える立場である以上、丁寧に間違いなく伝える必要があります。
最終的な交渉を弁護士がすることを前提にすれば、事務局はおっとりしていても、丁寧であるべきだと思います。
事務局がなめられてはいけないなんて考えは普通ではありません。
スケジュールや仕事をパソコンで管理している法律事務所はまだまだ少数です。
今までとは違う職場で有る以上、今までと違う環境であるのは当然だと思います。
かな2007/11/26 15:57ID:2a46340a9473
街金さんやヤミ金さんの中には口汚い言葉を使う方もおられますが、それに対応するこちらまでも同じレベルに落ちる必要はありません。私個人で言えば、通常以上に丁寧に、伝えるべきことを明確にお伝えするようにしています。ヤミ金さんや街金さんに限らず、「女なんか話にならない」とか「事務員のくせに」等のお言葉をいただくことも多々ありますが、「弁護士からのご連絡事項をお伝えしております」と申し上げて、それ以上いろいろおっしゃるようでしたら、弁護士から書面等を差し上げるようにしています。
パソコンをどの程度仕事で使うかは事務所により差があるかもしれません。当事務所ではスケジュール管理は未だに大型手帳を用いてやっています(笑)。仕事の進度管理もファイルごとに手書きでやっているのが現状です。
このやり方はアナログですが、弁護士と事務の試行錯誤の結果で、取りあえず支障はありません。
事務を続けていく内に、改善を口に出来る立場になれば、費用対効果も考えつつ、提案をしてみるのもよいかもしれませんが、なかなかそこにたどり着くまでには時間がかかるのが現実だとは思います。
ただ、書面の作成はさすがにパソコンでやってます。
何が標準なのかは、いろいろ他の事務所の方と交流をもって分かることなのかもしれません。何かそういった交流会がお近くにあれば、参加してみることをお勧めします。
みぃこ2007/11/27 00:32ID:2a46340a9473
富士山さん、かなさんレスありがとうございました。
やはり、特殊なケースなのでしょうか…
事務所のやり方があるのでパソコンでの仕事ができないのはしょうがないにしろ、
電話でのやり取りは私にとってとても神経を削るもので、
他にも私には合わないなと思うことが多々ありますので、
試用期間中のうちにこの事務所を退職しようと思います。
次からはどのような案件を扱っているか、どのような仕事内容なのか
よく調べた上で就職を決めたいと思いました。
反省を活かして次につなげたいと思います。ありがとうございました。
まりか2007/12/03 19:16ID:1f075e290c3c
事務員が債権者とどこまで交渉するのかについては、非弁にあたるか否か、という問題もでてくるので、その点配慮するのはもちろんですが、
うちの事務所では担当している弁護士にもよりますが、
ある程度和解交渉までしています。
和解交渉する場合には事前に依頼者と弁護士が和解するラインを決めて、
その範囲内での和解なら事務員である私が交渉しています。
でも担当している弁護士によっては、逆に電話の取次ぎ以外させない、という弁護士もいますし、弁護士によって任せる範囲が違うのでは?
私は、債権者との交渉は苦でないので、
強気に出てみたり、泣きを入れてみたり、
アメとムチでけっこうやりがいを感じながら
依頼者のために有利な和解ができるよう交渉していますよ。
©2012 LEGAL FRONTIER 21 Co., Ltd. All Rights Reserved.