ゆっこ 2008/10/30 11:20ID:280ddd7bc167
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昼休みー2008/10/30 13:32ID:5f37091eb4c1
最終取引日までの元金でよいのでは?
それで全てが決まるわけではないので。
申立人代理人の立場では一応依頼者に有利な金額で申し立てたほうがいいと思いますけど(ただ依頼者にはその金額で決まるわけじゃないと説明しといたほうがいいですよね)。
不満があれば、債権者のほうで資料出してくるし、それを認める・認めないで
煮詰めていけばいいのでは?
ゆっこ2008/10/31 08:53ID:5f37091eb4c1
昼休みー様 お答えありがとうございます。
補足としまして、
①債権者の中には債務名義を持っている業者もいます。
②先ほど見た裁判所作成のマニュアル本には、「原則として、申立日現在の元金・利息・損害金を記載する」と
書いてありました。
それでもまずは、引き直し計算をした最終取引日までの元金を記載し申立でもよいですか?
昼休みー様の書かれたとおり、依頼者に有利になる金額でいきたいのですが、弁護士もわかっていないため
経験者の方々に伺いたく、お願いいたします。
教えていただけると幸いです。
yoko2008/11/04 11:30ID:6cab66af11de
申立時に債権者一覧表に記載された債権額は、債権者から債権届け出がなければ、みなし債権として確定します。
債権者から債権届け出があったら、その額を認めるか認めないかを決めて、異議を出す場合には、一般異議申述期間内に債権者に対して異議書を送ります。
債務名義を有している債権者の債権額を元本のみにしておいても問題ないと思います。
ゆっこ2008/11/05 09:04ID:6cab66af11de
yoko様 ご返信ありがとうございました。
大変勉強になりました。
皆さんのアドバイスを参考に、申立準備を進めていこうと思います。
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