たま 2007/08/03 12:27ID:5be12799a4f7
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権兵衛2007/08/03 12:27ID:f7f419188995
たまさん、『受かったらよそよそしくしなければいけないような格差社会なんでしょうか。』そんなことはありません。
弁護修習は、弁護士の実務を現場で学ぶものですが、それは、弁護士とだけ行動していても学べるものではなく、事務局がどのようなことをしているかを学ぶことも大事なことだと思います。
私の事務所では、事務局がしている仕事、たとえば、法務局や市役所などで書類を取得したり、供託などについても、時間が合えば事務局と修習生だけで出かけることがあります。
当然、修習担当の弁護士には許諾を得ています。弁護士も事務局と行動することも大事と思っているようです。
よそよそする必要はありません。
必要以上に、なれなれしくなるのはどうかと思いますが、気安く話しをして、お互いに良いものを吸収することが良いのではないでしょうか。
3ヶ月の間、同じ事務所で仕事をするのに、話をしない方が変ですよ。
かな2007/08/03 12:27ID:f7f419188995
事務員が修習生とどう接すべきかは、その事務所の弁護士の考え方次第なのだろうと思います。以前私が居た事務所では、修習生さんが来られたら、歓迎会を実施して、弁護士のみならず事務員とも気さくに交流していました。修習生と言えども、まだまだ卵なわけで、実務についてはベテラン事務員から学べることも多いと思います(登録したての弁護士もまたしかりです)。相手がどういう立場の人であれ、自分に役立ちそうだと思う知識について教えを乞い、どん欲に学ぼうとされる方が修習生さんにとって得でしょう。修習生さんが、「私はエライんだ」と、線引きをされるなら仕方ありませんけど、事務から拒絶するなんて考えたこともありません。
以前修習でこられた弁護士さんとは今でも道で会えばご挨拶しますし、ごくごく些細な実務的なことであれば、弁護士ではなく、事務の方に「ちょっと教えて貰えます?」と電話があります。逆に何かあればこちらが教えていただくこともあると思います。
たま2007/08/03 12:27ID:f7f419188995
かなさん
ありがとうございます。
先生の考え方と事務所の雰囲気が合致していないのが問題なのでしょうか…
それってこのことだけじゃなくまずそうですが。
こそっと修習生にメールを送ってみたら,気にしていない様子でした。
というかもう終わりなんですね…もうすこし話せたらよかった,と
思いました。
かな2007/08/03 12:28ID:f7f419188995
修習生って別世界の人かというと、そうでもないだろ~と思います。
現に、事務員の私の大学の同級生はすでに何人か弁護士になっていますし、
友人もロースクールに入学予定です。
特に今後は数も増えてくるでしょうし(もうかなり増えている)、
巡り会う機会も多くなるでしょう。
もちろん事務所に今後修習生がこられれば私も敬語でお話するでしょうが、人間的に双方がいい人だな、お友達になりたいと思えば、職場を離れてお友達になることもあるかなと思います(そうやって弁護士さんや周辺士業や裁判所の職員の方とお友達になっている事務員は多いと思います)。
先輩方がそういうことに否定的なら角立てない程度に上手に立ち回ってみて下さい。
たま2007/08/03 12:28ID:f7f419188995
権兵衛さん
ありがとうございます。
弁護士は指示内容からして,修習生と事務員が話して当然,
と考えているようなのですが,
古株の事務員がそういう認識があるようなんです…。
そうではない方がいることもわかりましたが,修習生が毎年来るわけでもなく,ボス弁が受けている修習生と
イソ弁が受けている修習生の違い,というのもあるようで
なかなか難しいですね。
修習生が居心地悪く思わないでくれればいいなと思います。
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