- 2010-03-25 (木)
就職氷河期再来とも言われる、この春。
弊社でも就職活動中の学生さんからのご相談が増えています。
法律事務所という就職先が、新卒の学生さんに注目されること少なかったように思いますが、
今年は例年とは少し異なる様子。
これも就職難の影響でしょうか。
それにしても、
新卒の学生さんにとって、法律事務所への就職は狭き門と言わざるを得ません。
中には新卒採用を実施している法律事務所もありますが、やはり数少ないのが現状です。
たいていの法律事務所では欠員補充や増員のための不定期採用。
増員と言っても、社会人経験のある方を募集する中途採用がほとんどです。
この理由として、
日本の多くの法律事務所では教育体制が十分でないことが挙げられます。
法律事務所での就業経験はさておき、せめて社会人経験のある方でなければ、
社会人としてのすべてを1から教育する余裕はない、ということなんです。
新卒採用が重視されることが多い日本では数少ない例外ですよね。
つまり、
社会人経験のある方はその経験を強みとすることができる。
でもどんな経験が強みにできるの?
そう疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
それを知るためにはまず、
①法律事務所に就職後の具体的な業務内容を知ることが必要。
具体的なイメージができなければ、自分の何をアピールすれば効果的なのかもわかりませんよね。
周りに法律事務所で勤務している人いれば、その人に聞いてみるもよし。
そんな知人がいなければ、弊社で開催しているパラリーガルによる講演会がオススメです。
http://www.paralegal-web.jp/02_event/e20100303.php
具体的なお仕事内容はもちろん、
東京校では、
新卒で法律事務所への就職を実現したパラリーガル養成講座修了生の経験談を、
大阪校では、
長いキャリアを持つパラリーガルだからこそ話せる仕事の魅力をお聞きいただけます。
質疑応答の時間もあるので、直接、現場の声を聞くことのできる絶好のチャンスです。
そしてさらに
②自己分析が必要。
自分が今までどんな仕事をしてきたのか。
何を得意としていて、何にやりがいを感じることができるのか。
そしてこれから、どう生きていきたいのか。
新卒で就職活動をする際に自己分析をした経験がある方は多いかと思います。
しかし、社会に出て経験したことは、きっと新卒だった当時よりもずっと内容が濃いはず。
仕事についてからの方が、行き詰ったこと、悩んだことも多いのではないでしょうか。
そんな今だからこそ、もう一度、自己分析することが大切なんですね。
わかっているつもりでいても、改めて見つめ直してみなければ気づかないことは多いはず。
社会の荒波でがんばってきた分、あなた自身の中身も濃くなっているんです。
それをアピールできなければ、もったいないですよね。
弊社の講演会では、
そんな自己分析の仕方や、就職活動での自己アピールの仕方についても、
法律事務所への就職に精通した人材コーディネーターがノウハウを伝授しています。
つまり、法律事務所への就職に必要な2つのポイントが特別講演会で得られるわけです。
見逃す手はありませんね。
今期の開催は残り1回のみ。
泣いても笑っても次回の開催は秋以降の予定です。
お申込みはお早めに!
http://www.paralegal-web.jp/02_event/e20100303.php

※弁護士による講演会の様子です。
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