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就職氷河期再来とも言われる、この春。
弊社でも就職活動中の学生さんからのご相談が増えています。
法律事務所という就職先が、新卒の学生さんに注目されること少なかったように思いますが、
今年は例年とは少し異なる様子。
これも就職難の影響でしょうか。
それにしても、
新卒の学生さんにとって、法律事務所への就職は狭き門と言わざるを得ません。
中には新卒採用を実施している法律事務所もありますが、やはり数少ないのが現状です。
たいていの法律事務所では欠員補充や増員のための不定期採用。
増員と言っても、社会人経験のある方を募集する中途採用がほとんどです。
この理由として、
日本の多くの法律事務所では教育体制が十分でないことが挙げられます。
法律事務所での就業経験はさておき、せめて社会人経験のある方でなければ、
社会人としてのすべてを1から教育する余裕はない、ということなんです。
新卒採用が重視されることが多い日本では数少ない例外ですよね。
つまり、
社会人経験のある方はその経験を強みとすることができる。
でもどんな経験が強みにできるの?
そう疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
それを知るためにはまず、
①法律事務所に就職後の具体的な業務内容を知ることが必要。
具体的なイメージができなければ、自分の何をアピールすれば効果的なのかもわかりませんよね。
周りに法律事務所で勤務している人いれば、その人に聞いてみるもよし。
そんな知人がいなければ、弊社で開催しているパラリーガルによる講演会がオススメです。
http://www.paralegal-web.jp/02_event/e20100303.php
具体的なお仕事内容はもちろん、
東京校では、
新卒で法律事務所への就職を実現したパラリーガル養成講座修了生の経験談を、
大阪校では、
長いキャリアを持つパラリーガルだからこそ話せる仕事の魅力をお聞きいただけます。
質疑応答の時間もあるので、直接、現場の声を聞くことのできる絶好のチャンスです。
そしてさらに
②自己分析が必要。
自分が今までどんな仕事をしてきたのか。
何を得意としていて、何にやりがいを感じることができるのか。
そしてこれから、どう生きていきたいのか。
新卒で就職活動をする際に自己分析をした経験がある方は多いかと思います。
しかし、社会に出て経験したことは、きっと新卒だった当時よりもずっと内容が濃いはず。
仕事についてからの方が、行き詰ったこと、悩んだことも多いのではないでしょうか。
そんな今だからこそ、もう一度、自己分析することが大切なんですね。
わかっているつもりでいても、改めて見つめ直してみなければ気づかないことは多いはず。
社会の荒波でがんばってきた分、あなた自身の中身も濃くなっているんです。
それをアピールできなければ、もったいないですよね。
弊社の講演会では、
そんな自己分析の仕方や、就職活動での自己アピールの仕方についても、
法律事務所への就職に精通した人材コーディネーターがノウハウを伝授しています。
つまり、法律事務所への就職に必要な2つのポイントが特別講演会で得られるわけです。
見逃す手はありませんね。
今期の開催は残り1回のみ。
泣いても笑っても次回の開催は秋以降の予定です。
お申込みはお早めに!
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※弁護士による講演会の様子です。
テーマ: 養成講座
みなさんこんにちは。
気候がまた冬に逆戻りでとても寒いですね。
西日本でも、毎日各地で雪が降ったというニュースを見かけます。
そんな寒い毎日。最近の楽しみはというと、
昨年末に近所にできたTSUTAYAに立ち寄りDVDをレンタル。
毎日寝る前、布団に入って映画を見ることです。
仕事帰りにわざわざ途中下車してレンタルしていたのを思うと、
便利すぎて、ついつい立ち寄ってしまいます。
「桜が咲いていました」など、春らしいニュースを
皆様にお届けできる日が早くやってくることを願います。
弊社でもみんなが順番に風邪を引いたり体調を崩したりしています。
皆様もお体調管理をしっかりと、風邪をひかないよう気をつけてくださいね。
さて、パラリーガル養成講座10月期生も残すところは「書式講座」のみとなりました。
先日、大阪校では課外授業が実施され、
法律事務所・裁判所見学、裁判傍聴へ行ってきました。
ほとんどの方が法律事務所や裁判所に行くのは初めてとのこと。
始めは皆さん緊張の面持ちでしたが、
最初に訪れた堂島法律事務所の永井事務長や弁護士の先生による
軽快なトークで緊張もほぐれた様子。
「現場は戦争です」というお話から始まり、
日々の現場のお話、パラリーガルに求めていること、応募書類のチェックポイントなど・・
受講生の目線で分かりやすくお話してくださり、1人1人の質問にも丁寧にお答えいただきました。
お昼はみんなで裁判所の食堂へ。
一般の人が利用できることや、その安さに感動していた方もいらっしゃいました(^^)
午後からは、裁判所見学と裁判の傍聴へ。
今回、課外授業で初めて「裁判員裁判」を傍聴することができました。
天気が悪かったせいか、わりと席も空いていたので
ほとんど全員で傍聴することができました。
━こんな日に限って、冷たい雨も降り、凍てつく程の真冬並の気温。
夜には講座もあったりと、皆さん1日お疲れさまでした!
皆さんの感想を少し。
【法律事務所見学を体験して】
○弁護士さんから“パラリーガルに求めていること”等、知りたいことを色々聞くことができたので、とても役にたちました。
○人事担当の方から話を聞くことができたり、実際にパラリーガルが働いている現場を見せて頂けて、法律事務所で働くことの意味がわかったような気がします。
○事務所内の本や書類の多さに驚きました。沢山の質問にも答えていただけて、今後の就職活動にも大いに役立つと思います。
【裁判所見学&法廷傍聴を体験して】
○法廷の中へ入り細部まで見ることができ、とても貴重な体験だった。1人では入る勇気がないので、いい機会になりました。実際に裁判が行われている様子を目にすることで実感がわき、身の引き締まる思いでした。
○裁判員による裁判を傍聴しましたが、分かりやすい言葉遣いで説明されていました。授業で学んだ専門用語などのおかげで、裁判の内容をより理解できました。テレビで見るのとは違い、身に迫るものがありました。
○刑事事件は身近ではなかったが、仕事として接点を持つようになったときに、依頼者や被告の心情についても考えられるようになれると思いました。
またご協力いただきました堂島法律事務所の皆様、
大阪地裁の皆様ありがとうございました。


法律事務所の写真がなくてすみません。。
♪私も現役弁護士やパラリーガルのお話を聞いてみたいという方は♪
大阪校では3/17(水)、東京校では3/18(木)に
現役弁護士やパラリーガルから直接お話を聞くことができる
イベントを開催します!
詳しくはこちら↓↓↓
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ぜひご参加ください☆

テーマ: その他
数日前まで春の暖かさだったかと思えば、今週は冬に逆戻りの寒さ。
この三寒四温が過ぎれば、きっとほんものの春なんでしょうね。
早いものでもう3月。
この4月から大学入学でしょうか、
不動産屋さんと家探しをしている学生さんらしい姿を多く見る季節です。
私も10数年前、花の学生生活♪とわくわくしながら上京したことを思い出します。
学生さんでなくても、この時期は引越しシーズンですよね。
貸家住まいの私も先の2月にマンションの契約更新をしました。
これまでに何度もこの更新手続きを経験してきましたが、
その度に頭を悩ませるのが「更新料の支払い」です。
物件によって多少違いはあるのかもしれませんが、
更新月に1カ月分の賃料を更新料として上乗せして支払うことが一般的なようです。
つまり更新月は2カ月分の家賃を支払わなければいけないのと同じこと。
ただでさえ、住宅費がかさむ都心住まい。
毎回、なんで~?と、不服に思いつつ更新手続きをしている方も多いはず。
この賃貸更新料を巡っては、法律上の定めがないこともあり、
借主側がその無効を訴える裁判がかなりの数に上ってきています。
この2月末にも大阪高裁において、無効を支持する判断が出されたばかり。
今後、最高裁でどのような判断がされるかが気になります。
とはいえ、小心者一般市民の私にとっては、
更新したければ払いなさい、と言われれば、
それに抵抗するほどの知恵も精神力も体力もないのが現状…。
余程のことがない限り、大家さんにとっての面倒を起こすことなく、
「よい借主」でいることの方が、自分自身にとっても楽だなぁと思ってしまいます。
それでも今回の更新では自分なりにがんばって、
このご時勢だし…と家賃を少し下げてもらい、
老朽化して不自由があった設備の修理・付替えをしてもらいました。
常日頃から、あまり交渉ごとに慣れていないこともあり、
どう話せば事を荒立てず、お互い気持ちよく交渉できるものかと気を使ったのですが、
話してみると意外に大家さん側もすんなりと受け入れてくれ、
なんだかいろんな意味で自分にとって勉強になったのでした。
慣れている方にとっては、当然の権利なのかもしれませんが、何せ小心者で…。
それにしてもやっぱり、常日頃から「よい借主・よい貸主」の関係で、
お互い気持ちよい契約関係でいれることが一番ですよね~。
この機会に更新料の解釈や家主側の意見についても調べてみました。
↓
「更新料とは」についてまとめられています
http://homepage1.nifty.com/lawsection/tisikibako/kousinnryou.htm
家主側から見た「賃貸マンション更新料問題を考える会」
http://www.koushinryou.net/index.html