テーマ: 養成講座
新型インフルエンザがますます広域で流行していますね。
皆様は大丈夫でしょうか?
私の自宅は神戸沿線なので、通勤電車内でマスクを
している人は9割を超える程!皆さんの意識の強さを感じさせられます。
手洗い、うがい、マスクをしていても
夜更かしや疲れを溜めて、免疫力が低下している状態では
効果もないそうで、栄養・睡眠をしっかり取ることを心がけてください。
さて、4月期は先日、「法律事務所の会計と税務」が終了しました。
初めて簿記に触れた方の中には、最初少し難しいと感じた方も
いらっしゃったようです。
仕訳のルールや決算業務につて、税金の計算方法など
実際、言葉は聞いたことはあっても実際何の為に行うのか、
またその処理の仕方・計算方法など、
初めて学んだ方が多かったようです。
法律事務員に「会計と税務」がなぜ必要なの?
という疑問を持つ方も多いようです。
色んなパラリーガルの方や弁護士さんから伺ったお話では、
特に大規模でない事務所では、経理部門という独立した部門や担当を
置いていることはまれで、依頼者からの入出金の管理や税金の計算、
また自分のお給料の計算や保険の手続きまでパラリーガルに任せられることも
多々あるのだそうです。
また、修了生の方にお話を聞いていても
この授業が仕事でとても役立ってる、という話をよく聞きます。
ある修了生で、現在法律事務所でお勤めの方から、
破産申立や管財事件の補助業務にすぐに生かせる知識を身につけるために
簿記の資格取得に向け頑張っています、というお話を聞きました。
数字は、得意不得意が分かれる科目だと思いますが
法律事務所では、必須科目と言えそうですね。
苦手な方も少しずつでいいので、
今回授業で配布された資料の演習問題を
沢山解いて、数字に慣れていかれるといいと思います。
次回からいよいよ最初の法律科目「財産法」です。
受講生の皆さんはもう六法を購入されましたか?
忘れずにお持ちください☆
公開日:2009年5月20日 23:37|
テーマ: 養成講座