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2009年4月21日 16:45

接客マナーと秘書業務

 テーマ: 養成講座

毎日とても気候のよい日が続きますね。
夏のような日差しの日もちらほら・・
先週、鳥取へ行ってきたのですが、この日も見事な快晴で、
真っさおな海と空、荘大な砂丘、まの抜けた顔の(失礼?)ラクダを見てかなり癒されてきました(^^)

外に出るのは嬉しい季節ですが、
そろそろ紫外線も気になる季節ですね。

毎年、結局しっかり日焼けをしてしまう私ですが
今年は、頑張ってまっ白い肌で夏を越したいと思います(^^;)


さて、大阪校は今期35名で、また新たな半年間が始まりました。
これから長いようであっという間の半年間、頑張ってくださいね。

さて、最初の科目は「接客マナーと秘書業務」。

パラリーガル養成講座では、法律科目に入る前に
まず一般教養を学びます。一つ目の一般教養科目である「接客マナーと秘書業務」では
クライアントに対する言葉づかいや対応の仕方、名刺交換の仕方、電子メールのマナー、
弁護士との接し方や仕事の仕方、業務上の的確な判断の仕方などを学びます。

半数以上が社会人であるパラリーガル養成講座。
なぜ今さら?と思う方も多いかもしれません。

法律事務所へ就職する際、法律の知識などなく、未経験・法律初学者の方でもOK
という事務所は数多くあります。
しかし、こういった一般教養的知識は、一般の企業よりも
最低限必要のスキルとしてとても重視されます。

法律事務所という場所には、何らかの問題を抱えた方が多く来られます。
やはり、普通の状態ではない精神状態の方もおられます。

そんな中、初めの接見や事情を聞いたりするのもパラリーガルとしての
大切なお仕事です。いわば、その法律事務所の印象がパラリーガルによって
決まるといっても過言ではないわけです。

また、それに加え一般企業のように新人研修なるものなどが
完備されている事務所はほとんどありませんので、
電話対応、マナー、その他対応や判断などは、必要不可欠なスキルとされるのです。

授業に出てみて、あらためて発見したことも
多かったのはないでしょうか?
あらためて初心に戻る機会となっていただけたら、と思います。

DSC00896.jpg

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*大阪府・五月山公園付近にて*


公開日:2009年4月21日 16:45| テーマ: 養成講座