テーマ: 養成講座
最近、麻生総理の影響があってか
「読めそうで読めない間違いやすい漢字」という書籍が
売れに売れているそうです。
弊社の社長も購入していたので、先日読ませてもらいました。
恥ずかしながら私も、常用漢字でも読めないものも結構ありました。。
ここ最近の漢字ブームで、漢字検定も毎年志願者が増えているようです。
何に関しても「手書き」することが少なくなっている現在ならではの現象かも
しれませんね。
上記の書籍は、読みだすと結構ハマり頭の体操にもなりますので
書店に立ち寄った際にはちょこっとご覧になってみてください☆
資格といえば、昨日の日曜日は秘書検定の試験日だったようですね。
現受講生にも沢山受験された方がいらっしゃいました。
法律事務所への就職・転職にも有利とされる「秘書検定」。
何故かというと、一般企業のように新人研修やマナー研修といった
教育体制、システムが整っていない事務所もまだまだ多いからです。
採用する側である法律事務所の方にも、
一般常識やマナーなどを一から教えて行く余裕がないので
身についている人を・・という声もよく聞きます。
特に学生さんにとっては不利な点ですね。
秘書検定はマナーや一般常識が身についているとみなされる
一つの目安となる資格ですので、パラリーガルを目指す方には是非取得して
いただきたい資格の一つです。
3級、2級と取得出来たら、面接のある準1級、1級も是非目指してみてください。
まず最初の難関といわれる書類審査で、どちらを選ぼうか・・と
迷った場合、大いに有利となります。
またパラリーガルにとって必要なあれこれなど
少しずつ書いて行きたいと思います☆
さて、先週から始まった「民事執行」。
お教えいただいているのは、弁護士の嶋原誠逸 先生。
嶋原先生はとても几帳面な先生で、きちんと隅を揃えて折りたたまれた
ハンドタオルをいつも手にされ教室に入っていかれます。
教え方もとても細かく丁寧で、そういった性格が
出ておられるのだと思います。
質問もいつでもどうぞ、ということですので
授業前・授業後・休憩時間、どんどんご質問に
お越しくださいませ(^^)
公開日:2009年2月 9日 16:14|
テーマ: 養成講座