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天気予報の、この冬一番の冷え込みという言葉に半信半疑で出社した本日。
窓の外を見ると雪が!!
この冬はほとんど雪らしい雪を見なかった東京ですが、
2月末でもまだまだわからないものですね~。
さて、本日は来週開催される特別無料講演会のについてお知らせします。
3月4日(水)19時より、東京校では
パラリーガル養成講座修了生し、現在法律事務所で活躍中の
パラリーガルによる講演会を開催します。
実際にパラリーガルとして働いている人の話を聞きたい、
養成講座受講生の声を聞きたい、というご要望を受け、実現した講演会。
具体的な1週間のお仕事内容や、パラリーガル養成講座での受講経験などを
パラリーガルという言葉を初めて知った方にもわかりやすく、お話いただきます。
現在講座を受講中の方や、既に修了された方の参加も大歓迎!
法学部出身でなくてもパラリーガルになれるの?
未経験で法律事務所に就職するには何が必要?など
不安や疑問をお持ちの方はこのチャンスをお見逃しなく!
お申込みはお電話(0120-098-026)
もしくは、弊社HP(http://www.paralegal-web.jp/02_event/#e191)より承り中です。
*大阪校では3月5日(木)19時~の開催です。
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三寒四温とはよく言ったもので、
ここのところ本当に気温の差が激しい日々が続いていますね。
今朝の東京はかなり気温が低く、雨が降っていますが、
雨があがると気温もぐっと上がるという予報が出ており、
こんな季節は毎朝着るものに悩んでしまいます。
季節の変り目は体調も崩しやすいので、気をつけなければいけませんね。
さて、裁判員制度のスタートが近まり、
法の下に人を裁くということに、かつてないほどの関心が集まっている昨今。
メディアでも幾つかの裁判の経緯等が大きく取り上げられていますね。
私も最近のとある裁判の報道を見ているうちに、
そもそも死刑制度のもつ意味とは…?と考えてしまいました。
「死んで償う」という言い回しはよくありますが、それって一体どういう意味なのでしょうか?
被害者や遺族のため、社会全体のため、考え様によっては加害者自身のため。
いろいろと意味づけはできる一方、
それによって、失われた人・ものが戻ってくるわけではもちろんなく、
被害者遺族、そして加害者遺族の苦しみも消えるわけではなく。
私自身、今までに何度も死刑制度について考える機会はありましたが、
何度考えても、どれだけ考えても、自分の考えを結論づけることができないでいます。
死刑制度を取り扱った映画に『デッドマン・ウォーキング』というものがあります。
有名な映画なので、見たことのある方も多いと思いますが、
まだ見たことのない方はぜひ一度見ていただければと思います。
この映画自体が死刑制度の是非を結論付けているわけではありませんが、
死刑制度を取り巻く、さまざまな立場を公平に描いた作品だと思います。
話が少し重くなってしまいましたが、
本日から破産法の講義が始まります。
気がつけば10月期生は残すところ、あと2科目なんですね!
最後まで気を抜かずにがんばりましょう!
テーマ: その他
東京では課外イベントが大好評だったようですね。
沢山の受講生が参加されたようで、
受講生とともにとてもいい経験が出来たと、
東京担当者から聞きました(^^)
大阪は少し先ですが3月12日開催です。
ご参加のみなさん、楽しみにしていてくださいね。
さて、今週は週明けから
気温が前日比-10度!という寒い寒~い日が続きましたね!
先週までの暖かさがウソのような今週・・
*写真は先週末、日本三大天神の一つ。京都「北野天満宮」でのショットです。



まだまだ五分咲きですが、春を感じていただけましたか?
そろそろ外の空気が気持ちのいい季節。(・・になるはず)
お勉強の合間の息抜きには、是非自然のある場所へ。
とても癒されますよ(^^)
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2/13(金)、東京校では課外イベントとして
法律事務所見学&法廷傍聴が開催されました!
参加者は通学生・通信生、合わせて22名。
表参道駅で22名の集団は、
ちょっと人目を引いてしまったようでしたが、
訪問先のS法律事務所さんでは大所帯の訪問にも関わらず
大変丁寧に温かく迎えてくださいました。
立派なお花の飾られたエントランスを入り
広い会議室に通されると、みなさん緊張した面持ちに。
でも、担当してくださった3名の事務員さんの
明るく和やかで楽しい案内・説明に、すっかり緊張も解け、
質疑応答の時間には、ここでしか聞けないたくさんの質問が飛び出しました。
事務員さんはその一つ一つに、本音で丁寧に答えてくださり、
普段のお仕事の様子や、弁護士先生とのやりとり、
事務員さん同士のつながりがとても具体的に伝わってきました。
今回の訪問で一番印象的だったのは、コミュニケーションの大切さのお話。
どんなお仕事でも共通していることかもしれませんが、
弁護士とのコミュニケーション、
事務員同士でのコミュニケーション、
お客様とのコミュニケーション…等々、
よいコミュニケーションなしに、よい仕事は生み出せませんよね。
相手が何を求めているのか、どのような応対が必要か、
マニュアルにすることのできない、人間対人間のコミュニケーションが
やはり法律事務所でも何よりも大切なのかもしれませんね。
法律事務所見学の後は、東京地方裁判所の法廷傍聴へ。
初めて法廷に入る方がほとんどだったようで、
裁判所の重厚な門をくぐるよい機会にしていただけたようです。
人の人生に携わる仕事であることを実感しましたとの声も多く聞かれました。
これまで講義で学んだことが目の前で展開され、
受講しているからこその深みのある体験になったのではないでしょうか。
10月期生も残すところ1ヵ月半となりましたが、
今回の体験を残りの講義、就職活動へのはずみとしていきたいですね!

テーマ: 養成講座
最近、麻生総理の影響があってか
「読めそうで読めない間違いやすい漢字」という書籍が
売れに売れているそうです。
弊社の社長も購入していたので、先日読ませてもらいました。
恥ずかしながら私も、常用漢字でも読めないものも結構ありました。。
ここ最近の漢字ブームで、漢字検定も毎年志願者が増えているようです。
何に関しても「手書き」することが少なくなっている現在ならではの現象かも
しれませんね。
上記の書籍は、読みだすと結構ハマり頭の体操にもなりますので
書店に立ち寄った際にはちょこっとご覧になってみてください☆
資格といえば、昨日の日曜日は秘書検定の試験日だったようですね。
現受講生にも沢山受験された方がいらっしゃいました。
法律事務所への就職・転職にも有利とされる「秘書検定」。
何故かというと、一般企業のように新人研修やマナー研修といった
教育体制、システムが整っていない事務所もまだまだ多いからです。
採用する側である法律事務所の方にも、
一般常識やマナーなどを一から教えて行く余裕がないので
身についている人を・・という声もよく聞きます。
特に学生さんにとっては不利な点ですね。
秘書検定はマナーや一般常識が身についているとみなされる
一つの目安となる資格ですので、パラリーガルを目指す方には是非取得して
いただきたい資格の一つです。
3級、2級と取得出来たら、面接のある準1級、1級も是非目指してみてください。
まず最初の難関といわれる書類審査で、どちらを選ぼうか・・と
迷った場合、大いに有利となります。
またパラリーガルにとって必要なあれこれなど
少しずつ書いて行きたいと思います☆
さて、先週から始まった「民事執行」。
お教えいただいているのは、弁護士の嶋原誠逸 先生。
嶋原先生はとても几帳面な先生で、きちんと隅を揃えて折りたたまれた
ハンドタオルをいつも手にされ教室に入っていかれます。
教え方もとても細かく丁寧で、そういった性格が
出ておられるのだと思います。
質問もいつでもどうぞ、ということですので
授業前・授業後・休憩時間、どんどんご質問に
お越しくださいませ(^^)
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インフルエンザや風邪が流行っているようです。
みなさんは大丈夫ですか?
最近は電車や町中でマスクをかけている方をとても多く見るようになりました。
そろそろ花粉症…なんて声も聞くようになってきましたが、
インフルエンザ・風邪の予防のためという方も多いですよね。
ニュースによると、不況の只中でも、マスク業界は売上げ上々のようで、
小学校の給食当番以来、マスクを使用したことのない私ですが、
今の世の中かかせないアイテムなんだなぁとしみじみ感じます。
それにしても、マスクをつけることに関しては
なんとなく苦手意識をぬぐえない私なので、
せめて手洗いとうがいはしっかりやって予防を心掛けようと思っています。
講座でも風邪で欠席の方がちらほらいらっしゃいます。
体調を崩しても、お仕事の関係でなかなか休養がとれないことってありますよね。
でも、無理をして長引いてしまうよりは、思い切ってしっかり休み、
完全復帰してから、休んだ分を取り返す方が効率的かもしれませんよ。
何といってもまずは風邪をひかないことが第一!
普段から風邪に負けない体力と、マスクや手洗い・うがいの予防を怠らず
この季節を乗り切りましょう!
テーマ: その他
みなさんこんにちは。
さて、パラリーガル養成講座10月期もあと2か月となりました!
現在、多くの受講生が就職・転職活動中の大阪校ですが、
先週はたくさんの受講生・修了生の方から事務所が決まったという
嬉しい報告をたくさんいただきました。
中でも、採用の連絡がありすぐメールを送ってくれたようで
「3分前に採用が決まりました!!」という少し興奮気味のメールを
送ってくださった方もいらっしゃり、どれほど嬉しかったのか
とても伝わりました(^^)
まだまだ大企業のように大きな事務所も少なく、
ある弁護士の先生のお話によると、1度募集をかけると
(1人の採用枠で)100通以上応募がある、というほど
競争率もとても高い世界です。
まして、こんな不景気が続く昨今ですから
考えただけでもとても険しい道のりです。
一人で10通、20通の応募書類を送付される方などもざらで、
採用が決まった時の喜びもひとしおだと思います。
私もこの仕事をしていて、受講生・修了生の方の採用が
決まったときが何よりも一番嬉しい瞬間です。
今まさに苦戦しておられる方、もう少し先に考えておられる方、
焦らないで、頑張って頂きたいです。
最近では、学生の受講生からのご依頼で、新卒で採用された先輩に
是非話を聞きたいということで、修了生の方に時間を取っていただき、
現受講生が事務所・就職活動のあれこれを質問出来る機会を設けさせていただいたのですが
今まで抱えていた不安がたくさん解消されました!ととても
喜んでいただけたようです。また、今後自分もそういう風に悩んでいる受講生(後輩)が
いたら、アドバイスしてあげたい、とおっしゃっていただきました。
普段、接する機会がない修了生と現受講生。
こんな風につながりを持っていただけることをとてもうれしく思います。
さて、こんな風に先輩方の話を聞きたい、
また、事務所選びや就職活動で苦戦しておられる方、
養成講座に興味がおありの方に朗報です☆
来月、3月5日(木)19:00より
大阪校では
=パラリーガル養成講座 修了生による生の声=
『法律事務所の現場から』
と題しました参加無料の特別講演会が開催されます!
パラリーガル養成講座を卒業し、現在法律事務所という現場に立つ
藤本智子さんに、パラリーガルを目指す皆様が抱える不安・疑問を解決
していただき、たくさんのメッセージをいただきます。
ご都合の合う方は是非☆ご参加ください。
詳しくは同サイトのイベント情報をご覧ください。
たくさんのご参加お待ちいたしております。(完全予約制です)
※東京校は3月4日(水)開催です☆