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パラリーガル養成講座ブログ
七夕の願いごとは…? 【東京校】
- 2010-07-07 (水)
- 養成講座
気がつけば今日は七夕。
お昼休みに見かけた短冊の願いごとは
「大きくなったらキリンになれますように」
え!本気??
短冊に願いごとを書いたことなんて覚えてないくらい大昔で、
思いつく願いごとと言えば、すっかり「所帯じみた」ことばかりになってしまいましたが(笑)
たまにはちょっとファンタスティックな願いごとを考えてみるのも楽しいかもしれませんね。
東京校通学コースでは高柳一誠先生による「刑事事件」講義を実施中です。
法律事務所で事務職員さんが関連する業務は少ないのですが、
学習する上では大変興味深く、人気のある科目です。
この科目学習後は、テレビニュースで報道される事件を見聞きする目が変わることは確実です。
高柳先生の講義は、わかりやすく、おもしろいと毎期大変な人気で、
通学コース受講生からの「毎回楽しみ!」という声はもちろん、
先生のお顔が見えない通信コース受講生からも、
「先生の美声を聴くと、仕事後の学習も疲れが吹き飛びます」という声をいただきます。
パラリーガル養成講座では「刑事事件」のほか、
「財産法」と「破産法」もご担当いただいています。
そんな高柳先生の人気の源が、
先生の受講生を応援する熱いお気持ちにあることをいつも実感します。
1人でも多くの受講生がパラリーガルとなる夢を叶え、
パラリーガル養成講座での学習を現場に活かしてほしい、
そんなお気持ちを聞かせていただいたことがありました。
そして講座修了後、パラリーガルとして活躍している修了生の報告を
心から喜んでくださる先生に、私も感謝感激することしきりです。

パラリーガル養成講座では、
講義を担当いただいている全ての先生方が受講生を心から応援し、
実際に就業した際、知っておいてほしいこと、役立つことを伝授してくださっています。
弁護士やパラリーガルとしての忙しいお仕事の傍ら、
丁寧に講義準備をし、どうやったら楽しくわかりやすく学べるかを工夫してくださっているんです。
もしかすると、実際に法律事務所へ就職された後、
裁判所等で先生方にお会いすることもあるかもしれません。
その時にはぜひ「パラリーガル養成講座でお世話になりました!」とお声かけくださいね。
きっと先生方も笑顔でよろこんでくださるはずです。
雨の日のランチと財産法 【大阪校】
- 2010-06-18 (金)
- 養成講座
1日中雨の大阪・・
今日は上司と先輩と3人で、
最近会社の前にできたカフェでランチをしました。
ここ1~2年の間にお子さんが生まれたU部長とAさん。
朝は私の何時間も前に起きて家事をこなし、仕事が終わると即保育園にお迎え、
帰ったらまた家事、お風呂にもゆっくり入れず、休む間もなく育児に奮闘の毎日。
本当にすごい・・って私の想像なんかをはるかに絶する程、大変なんだろうな。。
「仕事と家庭の両立」
現代の女性が憧れる理想的な生き方。。響きはカッコいいですが、
そんなもんじゃないんだろうな・・とつくづく思います。
私の母も、自営の父を手伝いながら3人を育ててくれましたが
その時のことを聞いた時、
私「仕事しながら3人も育てるの、大変だったんちゃう?」
母「どうやって育てたのか全く覚えてない」
・・それぐらい大変だったってことなのか。。と思った記憶があります。
独身の私には色々と勉強になったお昼でした。

ランチをした、受講生のNさんとMさんに教えてもらったカフェ。毎回講座の前にお茶をしているらしく、すっかり常連になっているとか!?
さて、パラリーガル養成講座4月期では、先日「財産法」が終わりました。
最初の法律科目である財産法では、法律の全体像から始まり、
日常、当たり前のように取っている行動が法律行為であるということを知り、
法律を身近に感じることのできる科目です。
これまで法律が縁遠いものだと思っていた方も、この科目でぐんと身近に
感じるようになります。
法律を身近に感じるのと同時にみなさん、弁護士さんも身近に感じる
ことができたのではないでしょうか。
中西先生の講義では、初めて聞く法律用語や法律のしくみも、
身近な事例と板書図でとても分かりやすく教えてくださるので
「初めて勉強する私でもわかりやすい」「もっと先生の講義を聞きたい」など毎回こんな声を頂きます。
そんな中西先生は宝塚歌劇の大ファンでいらっしゃり、
休日にはよく観劇に行かれるのだそう。
誰のファンかは直接聞いてみてくださいね☆
ミュージカルと言えば・・
先日、大好きな映画「ドリームガ―ルズ」のブロードウェイが
日本に来ていたので、東京まで観に行ってきました。
友人と大大大感動。。すごくよかったです。
帰りはオタクの聖地、秋葉原にも。
行ってみたかった「○○○喫茶」デビューも果たしました(笑)

「平城遷都1300年祭」と「会計と税務」 【大阪校】
- 2010-06-09 (水)
ご無沙汰してしまいました大阪担当者です。
沖縄地方が梅雨入りして早1カ月以上。
夏のような暑い日が続いていますが、関東・関西の梅雨入りはいつになるのでしょうか?
そんな暑い中、“平城遷都1300年”とあって、今年一番熱いスポット、奈良へ行ってきました。
この日訪れたのは、世界遺産でもある東大寺、春日大社、そして平城宮跡地。
国外からの観光客も多く、ものすごい人でした。
お陰で鹿せんべいにはあまり反応を示さない鹿達・・(笑)

春日大社本殿までの参道はこんな風にうっそうと木々が生い茂りマイナスイオンに満たされています。
本殿にある樹齢800年の杉の木もとても立派でした。ここにいる鹿は神様の使いと言われているそう。神秘的ですね。

晴れ女の友人のおかげでお天気に恵まれ、二月堂から見る生駒山もくっきりでした。
寺社仏閣オタクの彼女は、色んな角度から大仏様を連写。
何十枚も撮影した後、しまいには後ろ姿まで撮りだす始末。
突っ込まずにはいられませんでした。
タイトルにもある平城宮跡ですが・・
最後に回ったため時間がなくなり閉園時間ギリギリに。
かろうじて朱雀門の閉門に立ち会うことができただけでした。
閉場時間がとても早いところもあるので、行かれる方は
それぞれの閉場時間を調べておかれたほうがいいと思います。
さてさて、パラリーガル養成講座4月期ですが
いよいよ法律科目に入りました。
法律科目に入る前に、『会計と税務』の授業がありました。
「法律事務所で働くのに、簿記や税金の知識は必要なんですか?」
こんな質問をたまに頂きます。
まだまだ個人事務所が多いこの業界では、
一般企業のように“経理部門”を独立して設けているところはまれ。
依頼者間の入出金の管理や小口現金の管理、
お給料の計算や決算に関する書類まで作成することも珍しくありません。
実際に就職活動をされる際、
数字に強い「経理業務経験者」「銀行出身の方」などは、
採用されやすい事務所も多くあります。
“数字は苦手!!”という方が多い今期大阪校ですが
皆さん、数字に強いということは、デキるパラリーガルになるためだけでなく、
デキる主婦になるためにも必要なスキルです。
是非この機会にマスターしましょう。
