◇はじめに◇
パラリーガル養成講座は毎回、年齢は20代~40代、学生の方から社会人、主婦の方と、幅広い年齢層・職業の方が受講されています。学生・社会人と立場は違えども、同じ目標を持って共に頑張る仲間がいるということは、一人で学習するよりも何倍もの成果をもたらします。就職後も情報交換できるのは心強いですよね。
また、初めて法律を勉強される方も受講生全体の75%以上と、ほとんどが初学者の方です。初学者向けに組まれたカリキュラムでは、段階を踏み、パラリーガルに必要な実務知識を無理なく身につけていけるので、仕事や学校と両立しながらの受講が可能です。それでは、実際に受講された方の感想を聞いてみましょう。※修了時アンケートより
番外編 課外イベント
毎期、パラリーガル養成講座では課外イベントとして、法律事務所の見学、裁判所の見学・法廷傍聴を実施しています。
なかなか足を踏み入れることのできない「法律事務所」では、パラリーガルや弁護士に直接質問をしたり、現場の声を聞くことで、パラリーガルをより身近に感じることができます。
裁判所見学&法廷傍聴では、パラリーガルになったとき、実際関わることとなる現場を目の当たりにし、責任の重さを再確認させられます。また、講座で手続や流れを学んでから傍聴する裁判は、皆さんの理解がより深まります。
下記は、参加した受講生の感想です。※課外イベントアンケートより
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